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2011年12月30日

特別番組「函館育ち ふっくりんこセミナー」のご案内

昨年11月16日に開催された「函館育ち ふっくりんこセミナー」の様子が、
NCV(函館のケーブルTV局)で2時間の特別番組として放送されます。

  【放送日】2012年1月 毎週土曜・日曜日
       (7・8・14・15・21・22・28・29日)

  【時間帯】15:00〜 21:00〜

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第1部 出演者紹介
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「食べよう。語ろう。みんなのお米。」
パネリスト

 今金町農家
 函館育ち 北部米品質向上委員会 委員長
 中野 公郎 さん

 知内町農家
 函館育ち ふっくりんこ蔵部 委員長
 木本 勉 さん

 渡島農業改良普及センター
 主任普及指導員
 名取 雅之 さん

 函館鮨同業会 会長
 函館市柏木町「鶴寿司」店主
 豊田 隆夫 さん

 フリーランスライター
 ものかき工房 代表
 髙山 潤 さん


テーマ「こだわりの美味しいごはん」
望楼NOGUCHI函館 料理長
江口 明信 さん
 江差町出身。1980(昭和55)年、函館短期大学付設調理師専門学校を卒業し、函館の老舗割烹「はいや」に入社。以後、函館市内の料理店勤務を経て、平成5(1993)年に野口観光「飛天」入社。平成17(2005)年から料理長を務める。
 函館割烹調理師会(役員)。函館短大調理師専門学校、非常勤講師。ふぐ処理資格・日本料理専門調理師資格など。


テーマ「高校生の食生活と食文化」
函館大妻高等学校 教諭
鈴木 智美 さん
 函館短期大学、日本女子大学家政学部食物学科を卒業。栄養士、高等学校教諭(家庭・福祉)。高校では「家庭基礎」「食品学」「食文化」「生活支援技術」などの授業を担当している。


テーマ「お米を健康的に食べよう。」
管理栄養士
深谷 令子 さん
 函館大谷女子短期大学家政科を卒業。函館市立松風小学校・西小学校を経て、1981(昭和56)年より市立函館保健所に勤務。乳幼児から高齢者まで幅広い年齢層を対象に、「健康づくりの食生活」を実践するための栄養指導をおこなってきた。2010年に同所退職。


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第2部 ふっくりんこ創作料理 試食会
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函館国際ホテル 総料理長
中華中医薬学会 国際薬膳調理師
木村 史能 さん

 旧恵山町出身。1980(昭和55)年、函館短期大学付設調理師専門学校卒業、函館国際ホテル入社。東京ニューオータニでの研修を皮切りに、全国の中華同業者をはじめとする多岐にわたる分野の人士と交流し、料理にかかわる知識・技術の向上をはかってきた。
 総料理長として采配をふるかたわら、函館短大調理師専門学校・函館大妻高校(食物健康科)をはじめとして、地元の学校・団体・企業などでの講師を精力的につとめている。

【受賞歴】
 第3回 中国料理世界大会冷盤 銀賞
 第1回 ワインを楽しむ中国料理全国大会 準グランプリ
 北海道全調理師中国料理技能コンクール 金賞
 北海道知事賞 金賞
【免許・資格】
 労働省中国料理技能士 免許 厚生省中国料理専門調理師 免許
 全日本薬膳食医情報協会認定「薬膳調理指導員」 免許
 専門調理食育推進員 認定証


函館国際ホテル 副総料理長
全日本司厨士協会 函館支部副幹事長
野呂 圭二 さん
 1988(昭和63)年、函館国際ホテル入社。伝統を重んじながらも、常に新たな趣向の料理を提供することを信条とする。立食料理に華やぎを添える氷細工にも取り組み、世界大会への出場歴あり。現在、函館アイスカービング幹事長。


【寿 司】 ふっくりんこのシャリを使ったお寿司 6種 (函館鮨同業会)
【洋 食】 ふっくりんこ米粉パスタのサラダ仕立て
【洋 食】 ふっくりんこライスコロッケのトマトソース
【中 華】 上ノ国町産「フルーツポーク」のふっくりんこ米粉まぶし蒸し
      七飯産「王様しいたけ」と豚バラのもち米(風の子もち)まぶし蒸し
【洋 食】 ふっくりんこ米粉の手打ちラザニア
【中 華】 ふっくりんこの特製五目炊き込みチャーハン
【中 華】 西太后が好んで食した胡桃とふっくりんこ米粉のおしるこ
      チャウニャー乗せ杏仁豆腐

投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 17:55 | トラックバック (0)

2011年07月11日

ふっくりんこ蔵部 田んぼレポートVol.003(2011.07.02)

田んぼ記者・高山潤が、
北海道南西部(函館・渡島・檜山エリア)の米づくりについてレポート。

この日は田山光幸さんの田んぼを訪れて、
1カ月前に子どもたちが植えた苗の生長ぶりを見てきました。

【収録日】2011年07月02日
【収録地】北海道北斗市市渡 田山光幸さんの田んぼ

投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 13:15 | トラックバック (0)

2011年06月15日

ふっくりんこ蔵部 田んぼレポートVol.002(2011.06.04)

田んぼ記者・高山潤が、
北海道南西部(函館・渡島・檜山エリア)の米づくりについてレポート。

「函館育ち ふっくりんこ蔵部」に所属する米農家で、
新はこだて農協の職員でもある田山光幸さんの田んぼを訪れました。

この日は地元で活動するNPO法人なちゅらす(赤石哲明代表/子どもたちへ体験学習などを提供する団体)による田植え体験がおこなわれていました。

田山さんには、
春の低温による苗への影響についても、
興味深い解説をしていただきました。

【収録日】2011年06月04日
【収録地】北海道北斗市市渡 田山光幸さんの田んぼ

投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 13:00 | トラックバック (0)

2011年06月10日

ふっくりんこ蔵部 田んぼレポートVol.001(2011.06.02)

田んぼ記者・高山潤が、
北海道南西部(函館・渡島・檜山エリア)の米づくりについてレポートします。

今回は「函館育ち ふっくりんこ蔵部」の部会長・木本勉さんのお話です。
日本農業賞の受賞報告と
今年の米づくりへの意気込みを語ってもらいました。

【収録日】2011年06月02日
【収録地】北海道知内町 木本勉さんの田んぼ

投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 12:49 | トラックバック (0)

2011年06月03日

今年の田植え

【撮影日】2011年06月02日
【撮影地】北海道知内町 木本勉さんの田んぼ

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◆今年も親子で田植機に。

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◆田植機で植えられない田んぼの角は手植えで。

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◆田植え直後の田んぼで、なにやら泥をつついていた鳥。

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◆どなたか名前を教えてください。

※同日収録のインタビュー動画もあります。

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【撮影】田んぼ記者 高山 潤(ものかき工房
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投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 08:59 | トラックバック (0)

2011年05月30日

トラクター(しろかき)

【撮影日】2011年05月26日
【撮影地】北海道北斗市 山本隆治さんの田んぼ

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◆平年より数日遅れた農作業。

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◆水を張った田んぼを代掻き(しろかき)する。

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【撮影】田んぼ記者 高山 潤(ものかき工房
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投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 19:25 | トラックバック (0)

2011年05月27日

けぶる田んぼ

【撮影日】2011年05月26日
【撮影地】北海道北斗市

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◆大野平野の向こうに函館山がぽっかり浮かぶ。

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◆ようやく照ってきた陽射しで、田んぼの水があたためられて。

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【撮影】田んぼ記者 高山 潤(ものかき工房
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投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 09:17 | トラックバック (0)

2011年03月16日

ご協力ください(お米の在庫は豊富です。)

3月11日に発生した「東日本大震災」の被災者のみなさまへ、
こころからのお見舞いを申し上げます。
たいへん大きな被害となりましたが、一日も早い復興を願っています。

日ごろから「函館育ち ふっくりんこ」をご愛食いただいてる
函館・道南および北海道、そして全国のみなさまにお願いがあります。
一部の報道にありますように、
被災地以外での「食料物資の買いだめ(買い占め)」が目立っています。
このお気持ちはよくわかりますが、ここはぜひ冷静な行動をお願い申し上げます。
過剰なお買い物はお控えいただければ幸いです。

ご安心ください。
「函館育ち ふっくりんこ」をはじめとする北海道産のお米の在庫は豊富にあり、
数量・価格ともに、今後も安定的にご提供できることをお約束いたします。
みなさまが買いだめをおこなう必要はございません。

なお、お米は保存性の高い食品ではございますが、
ご家庭での保管環境において、おいしくお米を食べきる目安は、
約1カ月となっています。必要な分だけをお手元にご用意ください。

このたびの震災は、多くの人と地域にたいへん大きな被害をもたらしました。
惨状を目にして、どうしてもふさぎがちな気持ちになってしまうこともあると思います。
ぜひ、おいしいお米「函館育ち ふっくりんこ」を食べて、
みなさまの身体に、明日への活力をみなぎらせてください。

そして、被災地だけでなく、日本全体の復興へ向けて
みんなで力強い一歩を踏み出しましょう。

函館育ち ふっくりんこ蔵部
部会長 木本 勉

田んぼ記者
ものかき工房 高山 潤

投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 15:25 | トラックバック (0)

2011年02月18日

蔵部からのお知らせ(ご安心ください)

「函館育ち ふっくりんこ」は安心です。

2月18日、ホクレン農業協同組合連合会から、
 ◆パールライス「こだわり ふっくりんこ」(5kg・2kg)および
 ◆パールライス「清流紀行 ふっくりんこ」(5kg・2kg)について、
平成22年産商品の一部に、21年産米原料を誤って混入していたこと(※)について
お詫びとお知らせがありました。

わたしたち函館育ち ふっくりんこ蔵部が生産し、
道南エリア(函館および渡島・檜山管内)で限定販売している
米袋「函館育ち ふっくりんこ」には、混入などの恐れはありません。
ご安心ください。

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上記の「笑顔のキャラクター・ふっくりんこロゴ・蔵部マーク・函館育ちブランド」を目印にして、
これからも地元のお米「函館育ち ふっくりんこ」をご購入ください。


【安心の函館育ち。ふっくりんこ蔵部のお米。】

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JA(新はこだて農協)

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ホクレン(パールライス)

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函館米穀

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私市兄弟商店(キサイチライス)

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(※)混入の経緯
本来、21年度産のお米(古米)はブレンド商品などに使用され、
22年産の「ふっくりんこ」(新米)として流通することはないものでした。
パールライス工場(石狩市)での在庫管理の手違いから、
混入の恐れが判明し、商品の回収がおこなわれることになりました。
こちらで詳細をご覧ください。→ ホクレン「お詫びとお知らせ

投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 14:14 | トラックバック (0)

2011年02月14日

「TPPから食と地域を守るため」の決議

2月14日(月)、北斗市「総合文化センター かなで〜る」にて、
「TPPから食と地域を守る 道南地域総決起大会」がおこなわれました。

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◆農業・漁業の関係者を中心に、およそ1300人の参加がありました。

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◆酪農学園大学・中原准一教授による基調講演「TPPが与える影響について」
 ※講演の詳細レポートは、後日あらためてお伝えします。

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TPPから食と地域を守るための大会決議
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 政府は昨年11月「包括的経済連携に関する基本方針」を閣議決定し、TPP(環太平洋経済連携協定)に関して関係国との協議を開始した。
 TPPは関税を原則100%撤廃するものであり、万一TPPに参加すると、国内農林水産業は壊滅的な打撃を受けることが想定されることから、世界的に食料価格が高騰する中、食糧自給率の更なる低下や国民に対する食料の安定供給に大きな影響を与えることが懸念される。
 また、本道ならびに道南地域の農林水産業は、食料生産にとどまらず、食品加工や運輸、外食、観光など、多くの産業と密接に関連する、すそ野の広い産業であることから、TPPによって関連産業や地域経済は壊滅的な打撃を受け、地域社会の崩壊につながることが懸念される。
 農山漁村は、国土の保全や環境保持、素晴らしい景観の提供など、経済価値だけでは計れない多様な役割を発揮しており、道南地域の山や村や浜を守り、元気にすることが、この地域に住む我々にとって極めて重要である。
 したがって、我々は、わが国の食料安全保障と地域社会や経済に甚大な影響を与えかねないTPP交渉への参加に反対であり、政府や国会はもちろん、道民や地域住民の方々に、我々の主張への理解と賛同を強く訴えるものである。

以上、決議する。

平成23年2月14日
TPPから食と地域を守る道南地域総決起大会

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◆大会決議後、がんばろう三唱で閉会しました。


安心で安全で美味しいお米、わたしたち作り手の自信のお米。
地元で生まれの「ふっくりんこ」を、これからも皆さまへ送り届けるために、
「函館育ち ふっくりんこ蔵部」では、
TPP参加の影響について勉強と検討を続けていきます。

投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 21:51 | トラックバック (0)

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