郷土のお米・信頼の証

ふっくりんこ

ふっくりんこアーカイヴス

  • 新聞記事など
  • お米フォーラム
  • 写真展
  • グッズ

QRコード

携帯サイトにアクセスできます。

2012年07月03日

田植機

1年に1度だけ活躍する「田植機」を観察してみよう!


これで苗をつまんで植えていきます。


※画像をクリックすると拡大します。

---------------------------------------------------------------------------------------------
【撮影】田んぼ記者 高山 潤(ものかき工房
---------------------------------------------------------------------------------------------

投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 21:51

2012年05月30日

田植えの風景

知内町・木本勉さんの田んぼにて。


あたためられた田んぼの水と外気温との差によって生まれた霧。

※画像をクリックすると拡大します。

---------------------------------------------------------------------------------------------
【撮影】田んぼ記者 高山 潤(ものかき工房
---------------------------------------------------------------------------------------------

投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 22:17

2012年04月30日

種まきが始まっています。【北斗市】

【撮影日】2012年04月28日
【撮影地】北海道北斗市 田山光幸さんの田んぼ

この日は朝8時から、
ふっくりんこの種まき作業がおこなわれていました。

種(もみ)は、約2週間前から水にひたしてあります。
苗床には「育苗マット」を使います。
田植機に苗を装填しやすい形状(規格)になっています。


種まきの作業は、ほぼ機械化されています。
育苗マットにコンベアーが流れていく間に、
床土 → 水 → 種もみ → 水 → 覆土
という順に種まき作業が進みます。


苗はビニールハウスで育てます。
種まきから田植えまで30日ほどかかります。


汗ばむ温度のハウス内で中腰の姿勢でおこないます。
ここは手作業です。


ハウスに種の種類とマットの枚数をかきこんでいます。

お米農家は複数の種類のお米を育てます。
種もみや青苗の状態では、ほとんど品種の区別がつきません。
しっかりと管理をする必要があります。


---------------------------------------------------------------------------------------------
【撮影】田んぼ記者 高山 潤(ものかき工房
---------------------------------------------------------------------------------------------

投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 09:34

2011年12月30日

特別番組「函館育ち ふっくりんこセミナー」のご案内

昨年11月16日に開催された「函館育ち ふっくりんこセミナー」の様子が、
NCV(函館のケーブルTV局)で2時間の特別番組として放送されます。

  【放送日】2012年1月 毎週土曜・日曜日
       (7・8・14・15・21・22・28・29日)

  【時間帯】15:00〜 21:00〜

---------------------------------------------------------
第1部 出演者紹介
---------------------------------------------------------

「食べよう。語ろう。みんなのお米。」
パネリスト

 今金町農家
 函館育ち 北部米品質向上委員会 委員長
 中野 公郎 さん

 知内町農家
 函館育ち ふっくりんこ蔵部 委員長
 木本 勉 さん

 渡島農業改良普及センター
 主任普及指導員
 名取 雅之 さん

 函館鮨同業会 会長
 函館市柏木町「鶴寿司」店主
 豊田 隆夫 さん

 フリーランスライター
 ものかき工房 代表
 髙山 潤 さん


テーマ「こだわりの美味しいごはん」
望楼NOGUCHI函館 料理長
江口 明信 さん
 江差町出身。1980(昭和55)年、函館短期大学付設調理師専門学校を卒業し、函館の老舗割烹「はいや」に入社。以後、函館市内の料理店勤務を経て、平成5(1993)年に野口観光「飛天」入社。平成17(2005)年から料理長を務める。
 函館割烹調理師会(役員)。函館短大調理師専門学校、非常勤講師。ふぐ処理資格・日本料理専門調理師資格など。


テーマ「高校生の食生活と食文化」
函館大妻高等学校 教諭
鈴木 智美 さん
 函館短期大学、日本女子大学家政学部食物学科を卒業。栄養士、高等学校教諭(家庭・福祉)。高校では「家庭基礎」「食品学」「食文化」「生活支援技術」などの授業を担当している。


テーマ「お米を健康的に食べよう。」
管理栄養士
深谷 令子 さん
 函館大谷女子短期大学家政科を卒業。函館市立松風小学校・西小学校を経て、1981(昭和56)年より市立函館保健所に勤務。乳幼児から高齢者まで幅広い年齢層を対象に、「健康づくりの食生活」を実践するための栄養指導をおこなってきた。2010年に同所退職。


---------------------------------------------------------
第2部 ふっくりんこ創作料理 試食会
---------------------------------------------------------

函館国際ホテル 総料理長
中華中医薬学会 国際薬膳調理師
木村 史能 さん

 旧恵山町出身。1980(昭和55)年、函館短期大学付設調理師専門学校卒業、函館国際ホテル入社。東京ニューオータニでの研修を皮切りに、全国の中華同業者をはじめとする多岐にわたる分野の人士と交流し、料理にかかわる知識・技術の向上をはかってきた。
 総料理長として采配をふるかたわら、函館短大調理師専門学校・函館大妻高校(食物健康科)をはじめとして、地元の学校・団体・企業などでの講師を精力的につとめている。

【受賞歴】
 第3回 中国料理世界大会冷盤 銀賞
 第1回 ワインを楽しむ中国料理全国大会 準グランプリ
 北海道全調理師中国料理技能コンクール 金賞
 北海道知事賞 金賞
【免許・資格】
 労働省中国料理技能士 免許 厚生省中国料理専門調理師 免許
 全日本薬膳食医情報協会認定「薬膳調理指導員」 免許
 専門調理食育推進員 認定証


函館国際ホテル 副総料理長
全日本司厨士協会 函館支部副幹事長
野呂 圭二 さん
 1988(昭和63)年、函館国際ホテル入社。伝統を重んじながらも、常に新たな趣向の料理を提供することを信条とする。立食料理に華やぎを添える氷細工にも取り組み、世界大会への出場歴あり。現在、函館アイスカービング幹事長。


【寿 司】 ふっくりんこのシャリを使ったお寿司 6種 (函館鮨同業会)
【洋 食】 ふっくりんこ米粉パスタのサラダ仕立て
【洋 食】 ふっくりんこライスコロッケのトマトソース
【中 華】 上ノ国町産「フルーツポーク」のふっくりんこ米粉まぶし蒸し
      七飯産「王様しいたけ」と豚バラのもち米(風の子もち)まぶし蒸し
【洋 食】 ふっくりんこ米粉の手打ちラザニア
【中 華】 ふっくりんこの特製五目炊き込みチャーハン
【中 華】 西太后が好んで食した胡桃とふっくりんこ米粉のおしるこ
      チャウニャー乗せ杏仁豆腐

投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 17:55

2011年06月03日

今年の田植え

【撮影日】2011年06月02日
【撮影地】北海道知内町 木本勉さんの田んぼ

110602-080728.JPG
◆今年も親子で田植機に。

110602-080997.JPG

110602-080709.JPG
◆田植機で植えられない田んぼの角は手植えで。

110602-080952.JPG

110602-080847.JPG
◆田植え直後の田んぼで、なにやら泥をつついていた鳥。

110602-080940.JPG
◆どなたか名前を教えてください。

※同日収録のインタビュー動画もあります。

---------------------------------------------------------------------------------------------
【撮影】田んぼ記者 高山 潤(ものかき工房
---------------------------------------------------------------------------------------------

投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 08:59

2011年05月30日

トラクター(しろかき)

【撮影日】2011年05月26日
【撮影地】北海道北斗市 山本隆治さんの田んぼ

110526-079267.JPG
◆平年より数日遅れた農作業。

110526-079277.JPG
◆水を張った田んぼを代掻き(しろかき)する。

---------------------------------------------------------------------------------------------
【撮影】田んぼ記者 高山 潤(ものかき工房
---------------------------------------------------------------------------------------------

投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 19:25

2011年05月27日

けぶる田んぼ

【撮影日】2011年05月26日
【撮影地】北海道北斗市

110526-079290.JPG
◆大野平野の向こうに函館山がぽっかり浮かぶ。

110526-079299.JPG
◆ようやく照ってきた陽射しで、田んぼの水があたためられて。

---------------------------------------------------------------------------------------------
【撮影】田んぼ記者 高山 潤(ものかき工房
---------------------------------------------------------------------------------------------

投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 09:17

2011年02月13日

第40回日本農業賞 特別賞受賞

2011年1月28日に発表された「第40回 日本農業賞」において、
函館育ち ふっくりんこ蔵部が集団組織の部(応募96件)で特別賞を受賞しました。

 → 「函館育ちふっくりんこ蔵部」が日本農業で賞特別賞(北海道ニュースリンク、函館新聞より)

個別経営の部3件・集団組織の部3件が「日本農業賞大賞」、個別経営の部1件・集団組織の部1件が「日本農業賞特別賞」として決定されました。

2011年3月12日(土)午後3時半より、東京・NHKホールで「日本農業賞大賞」と「日本農業賞特別賞」の授賞式がおこなわれます。

110213.jpg
◆昨年の授賞式の様子(「日本農業のトップランナーたち」より転載)

---------------------------------------------------------------------------
事務局から届いた受賞理由を転載します。
---------------------------------------------------------------------------

【評 価】
(1)函館育ちふっくりんこ蔵部は、これまで、おいしいコメは獲れにくいとされた北海道地区で、売れるコメづくりに挑戦し、これに成功し、「ふっくりんこ」と命名し、販売し、高い評価を得ている。成功の秘訣は徹底した良味へのこだわりである。普通、7パ−セント前後のたんぱく質を低く抑え、6.8パ−セント以下でないと「ふっくりんこ」として流通させなかったことにある。
 栽培も田んぼ一枚ごとの土壌診断を3年に一回行い、稲藁の鋤きこみを止めるなどして、チッソ分を減らした。この方法だと収量は低くなるが、味の良いコメを生産することができる。平成21年に出荷されたコメの76パ−セントがたんぱく質6.8パ−セント以下の「ふっくりんこ」として販売された。

(2)道南農業試験場で育成した「ふっくりんこ」は、耐久性にすぐれた良食味の晩生種で、道南の主要農業形態である野菜との複合経営にマッチし、温暖な気候を生かせる待望の新品種であった。栽培地は道南限定とされたが、それならばまず地元の人に喜んで食べてもらえる米=「道南ブランド米」をつくるという目標実現のために生産者が結集して誕生したのが「函館育ちふっくりんこ蔵部」である。生産者の努力によって「ふっくりんこ」の品質の高さが地元に支持され、デビューした平成15年はわずか20ha程度だった作付面積も、4年目の平成18年には約305haと、順調に成長した。

(3)一口に道南といっても地域や農場によって気象や土壌条件は微妙に異なっている。これが品質のバラツキに繋がらないように、高いクオリティーを確保しその水準を維持するために、品質の客観的な判断基準を、自主的に「蔵部」が定め、その遵守を自らの責務とした。たとえば味や粘りの決め手となるタンパク質含有量(低いほど良い)の基準値を超えた米は出荷しないのみならず、この基準値を2年連続して超えた生産者は「ふっくりんこ」を栽培することができないという厳しい自主規制のルールを課している。こうした姿勢でブランド作りに成功している。

以上の各点が評価され、特別賞に決定した。

投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 19:21

2011年01月28日

【速報】日本農業大賞 特別賞を受賞!


わたしたち「函館育ち ふっくりんこ蔵部」が、
第40回日本農業大賞の特別賞を受賞しました。


日本農業賞は、農業への意欲的な取り組みや優れた功績を表彰する賞で、
全国農業協同組合中央会とNHKが主催しています。


NHKニュースで紹介されました。こちら

詳細は続報します!

投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 19:36 | コメント (2)

2010年09月02日

つくり手 木本 勉さん(収穫まで1カ月/その3)

生産者団体「函館育ち ふっくりんこ蔵部」が取り組んでいる
田んぼの土づくりについて説明しています。

2010年の新米収穫まで、あと1カ月。
「函館育ち ふっくりんこ」のつくり手に、
今年の生育状況や米づくりの取り組みなどを聞きました。

※風切り音がうるさいので音量を調整してください。

【撮影】函館育ち ふっくりんこ蔵部
【日時】2010年8月17日 14時
【場所】北海道知内町 木本 勉さんの田んぼ

※QRコードを使ってアクセスした場合(携帯電話)は、コチラから動画を見ることができます。

【撮影・聞き手】田んぼ記者 高山 潤(ものかき工房

投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 02:01

ブログ内検索

前の10件 123456789

▲ ページトップへ