
- ■新聞記事など
- ■お米フォーラム
- ■写真展
- ■グッズ
ふっくりんこ年表
1993(平成5)年
- 道南農業試験場(大野町-現北斗市)で、水稲「渡育240号」の研究・開発が始まる。
2003(平成15)年
- 「渡育240号」が、北海道農作物優良品種(奨励品種)に認定される。
- 「渡育240号」の名称が公募され、「ふっくりんこ」が第一候補に。後に、ロゴおよびキャラクターとともに正式決定。
- この年は約20ヘクタール(農家27戸)が試験栽培。冷害の年だったが、他品種に比べて良好な作柄となった。
- 「ふっくりんこ」の栽培にあたって、生産者団体によるガイドライン(生産・出荷・栽培などの基準)を取り決めた。
2004(平成16)年
- ふっくりんこ栽培マニュアルプロジェクトチームを結成。
- この年は約80ヘクタール(農家76戸)で栽培。数度の台風を乗り切り良好な作柄を確保した。
- 販売が始まった「函館育ち ふっくりんこ」は、完売のため翌年6月に店頭販売を終了(飲食店などには供給継続)。
2005(平成17)年
- 「ふっくりんこ栽培マニュアル」が完成
- 約240ヘクタール(農家196戸)で栽培。良好な作柄で大きな収穫実績をあげた。
- FMいるか発行の「いるか通信」(vol.7)に「道南米物語」が掲載される。生産農家や消費者らが「函館育ち ふっくりんこ」への愛を語った。
2006(平成18)年
- FMいるか発行の「いるか通信」(vol.9〜12)にて、「応援します。地元っ子米」が連載される。
- 消費拡大・販売促進のための「めしポカ!キャンペーン」がおこなわれる。
- 約320ヘクタール(農家およそ200戸)で栽培。作柄良好、大きな収穫実績を記録。
- お米フォーラム「函館育ち ふっくりんこ 〜成功の理由。そして、これから。〜」が開催される(主催:ホクレン・FMいるか・ものかき工房)。
- 写文展「田んぼへ行こう。」を開催。
2007(平成19)年
- 約1000ヘクタール(農家およそ400戸)で栽培が始まる。
- 北海道新聞函館版にて「月刊ふっくりんこ通信」の連載がスタート(毎月最終日曜日/5月〜12月まで)。