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お米の開花と受粉

8月中旬、うす緑色の「もみ」が並んだ稲穂に、
小さな変化があらわれます。


これは稲の開花と受粉の様子です。


緑色の「もみ」が花のつぼみになります。
そこから伸びている白い部分(「やく」と呼ばれます)が「おしべ」です。


「おしべ(やく)」の中には、たくさんの花粉が入っています。
この花粉が、もみの中にある「えい」と呼ばれる部分にこぼれ落ちると、
その中にある「めしべ」に受粉します。


受粉すると「えい」は閉じてしまします。
花が咲いてから閉じるまでは、わずか2時間ほどです。


※画像をクリックすると拡大します。

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【撮影】田んぼ記者 高山 潤(ものかき工房
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投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 日時: 2012年08月22日 23:51

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