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幼穂(ようすい)を見てみよう!

7月中旬、稲の付け根を切り割ってみると、
そこには稲穂の赤ちゃん=幼穂(ようすい)を見つけられます。

分蘖(ぶんげつ)して増えた株から、真ん中の長い一本を選びます。


根本のあたりを半分に切り分けて、稲のなかを観察してみます。


小さな小さな稲穂の赤ちゃんを見つけることができました。
この一粒一粒がどんどん上へと伸びていって稲穂に生長します。

この写真は7月21日に撮影しているので、
すでに「赤ちゃん」から「小学生」くらいに生長している状態です。


※画像をクリックすると拡大します。

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【撮影】田んぼ記者 高山 潤(ものかき工房
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投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 日時: 2012年07月23日 23:00

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