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田植え(知内町)

日 時:2008年5月24日(土) 午前10時〜
場 所:知内町上雷地区
田んぼ:橋本清一(函館育ち ふっくりんこ蔵部)

肌寒い。厚い雲に覆われた空。
橋本さんの田んぼでは、昨年と同じ日に田植えが始まった。
およそ1週間かけての作業。
例年は田んぼの向こうに見える千軒岳の冠雪を遠望しながらの撮影なのだが、
この日は昼前後から急激に気温が下がり、田んぼはガスに包まれていった。

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◆およそ1カ月かけて育った苗。じゃっかん短め。

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◆田植機を始動。この長靴は泥に足を取られにくい工夫がされた優れものだ。

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◆そろそろゆるゆると田植機が田んぼへ降りていく。

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◆最初の1往復。父が運転。

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◆次の列から息子さんにバトンタッチ。例のほっかぶりで見つめる父。

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◆またも昼食をご馳走になる。みそ汁はアザミ。初めて食べた。

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◆昼過ぎから気温が下がり、田んぼの水温と差ができて、ガス(霧・水蒸気)が発生した。

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◆「米」ポスターで主役の座を不動のものにしたおばあちゃん。今年も手植えを担当。
 田んぼの角々は田植機で苗を植えられない。

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◆横を歩いているのは母。家族総出の田植え作業。

【田んぼ記者/高山潤

投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 日時: 2008年06月01日 03:18

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