田んぼ猫
橋本清一さん(知内町)の田んぼには、とにかく猫がたくさんいます。
名前は聞いたはずですが、すっかり忘れてしまいました。
いつも、見かけるたびに
「おっ、今年も田んぼ猫を発見!」と頭の中でつぶやいているからです。
そんなわけで、橋本さんの田んぼ猫を紹介します。

◆背中の模様をよく見ると、
渡島半島と下北・津軽半島(白い部分が津軽海峡)が浮かび上がってくる。
・・・ような気もします。

◆休憩中の足下にからみついて、エサをねだる田んぼ猫。

◆ビニールハウスの前に座って、(たぶん)見張りをしている田んぼ猫。

◆見張りに飽きたので背中を掻いてみる田んぼ猫。

◆見知らぬ人を見つけて、驚いて目を見開く小さめの田んぼ猫。

◆家人から、この人は取材に来た人だよ、と教えられている田んぼ猫。
なるほどニャー、と鳴いて納得した顔に。

◆わらわらと集まってきた田んぼ猫。もっといる。
【田んぼ記者/高山潤】
投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 日時: 2008年05月11日 17:57
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コメント (2)
pooさん、コメントありがとうございます。
二〜三代さかのぼると、同じ先祖猫かも知れませんね。
橋本さんの田んぼには、あと三猫くらい暮らしているはずです。
道南の田んぼは、今月下旬の田植えに向かって、田おこし・水入れ・代掻きと作業が進んでいます。
大地と太陽と風と、そして作り手の汗と思いがつまってますから。今年もぜったい美味い米ができるはず。
これから半年、取材が楽しみです。
2匹目の、うちのネコに似てます。
そんなとこまで狩りに出てるんだろうか(笑)。
個人的には3匹目のぷっくり下半身のつぶらな瞳の
ネコが好みです☆
昨日、松前からの帰り、木古内の田んぼも水を
張り始めていました。
いよいよですねー。
今年もお百姓さんに感謝して、大地の恵みを
いただきます☆