今年の種まき(北斗市)
日 時:2008年4月26日(水) 午前11時
場 所:北斗市開発(旧大野町)
田んぼ:斉藤秀樹(函館育ち ふっくりんこ蔵部)
今年も田んぼの季節がやって来ました。
今週は種まき作業のピークです。
斉藤秀樹さんは21日から開始して本日(26日)で終了。
「春が早いけども、朝晩がぐっと冷え込むべさ。
寒暖の差が激しいのが気になるな。
雪解けが早く、しばらく雨も降っていないから、
田んぼに水をはる時季に、水不足にならないか心配。
種の生育は順調すぎで、21日に播いた種は芽を出しているよ」
※26日朝5時の気温は函館市内で2.2度を記録。
◆おなじみ斉藤秀樹さん。函館育ち ふっくりんこ蔵部 部会長。
実は麦わらが似合う男でもある。
それでは「種まき作業」の様子を写真でどうぞ。
◆斉藤さんをふくめて8人が作業をおこなっていました。
◆苗は「種苗マット」で育てます。土・肥料・種を入れるのは半自動の流れ作業。
◆作業場からトロッコ(?)でビニールハウスまで運びます。
◆けっこう重そうです。
◆手分けしてハウスの中にマットを敷き詰めていきます。
◆並べ終わったら水をやります。全自動。スプリンクラーみたいな装置です。
◆装置はじわじわと進んでいきます。
◆こちらは21日に播いたビニールハウス。
ハウス中央部に置かれたマットの生長が早い。もっとも外気から離れているため。
◆6日目の苗。5mm〜1cmくらい。
【田んぼ記者/高山潤】
投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 日時: 2008年04月26日 16:12
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