故郷を食べよう。
「田んぼの風景」と「田んぼに関わる人々」をテーマにしたポスター(3種)を、
JA新はこだてが制作しました。
函館市内・近郊の米穀店に配布されます。
◆この案山子(かかし)は、昨年、北斗市(旧大野町)の田んぼで田植え体験をした
NPO法人なちゅらすの子どもたちがつくったもの。
ポスターに使用された写真は、
すべて「函館育ち ふっくりんこ」の田んぼ(や関連のイベントなど)で撮影されたものです。
◆はい。ご存知、橋本さんのお母さん。よくよく見ますと、ある文字が見えてきます。
ポスターには、次のようなメッセージ文が書かれています。
実物はお米屋産の店頭にあります。
ぜひ、「函館育ち ふっくりんこ」を購入するついでに、
これらのポスターを探してみてください。
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ふるさと道南のお米を、
もっと食べませんか。
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◆道南は北海道における米づくり発祥の地です。◆北海道米の作付面積(田んぼの広さ)と収穫量は全国でトップクラスです。◆道南(渡島・檜山)には7,320ヘクタールの田んぼがあり、24,900トンのお米が収穫されています(2007年実績)。◆北海道ならではの涼しい気候は、田んぼの病害虫の発生を抑えることになり、クリーンで安心なお米づくりがおこなえます。◆北海道では寒さに強く、しかもおいしいお米の開発が続けられてきました。◆その代表的な品種が「きらら397」「ほしのゆめ」「ななつぼし」などです。◆ここ道南で誕生した「ふっくりんこ」は、おいしい北海道米の代表品種に成長しました。◆そんなお米たちを育む田んぼが、私たちの暮らす街のすぐ近くに広がっています。◆同じ太陽の光を受け、同じ季節の風に吹かれて、同じ大地に根を生やす。私たちが感じているのと同じ気候風土のもとで地元のお米は育ちます。◆郷土のお米を食べることは、あの美しい田園風景を守ることにもつながります。◆お米のことを知って、選んで、食べることが、つくり手を支え元気づけることになります。地元のお米を食べてください。それが私たちにできる最大の応援です。◆いつか見た田んぼのお米を食べてみたくはありませんか。◆故郷を食べよう。
◆つくり手たちの顔・顔・顔。写真には、それぞれメッセージが添えられています。
とことん愛情そそいでます。(橋本清一)
まっとうな米づくり。(山本隆治)
「おいしい」の声が励みです。(木本 勉)
大切に守り、誠実に育てる。(古谷俊美)
田んぼに隠しごとなし。(斉藤秀樹)
米づくりは嬉しい仕事。(東出雅史)
選ばれるお米をめざします。(山下敏雄)
田んぼに誇り、お米に自信。(大口賢一)
※文・写真/高山 潤(ものかき工房) デザイン/小畠和也(DesighRoom OBATA)
投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 日時: 2008年04月07日 21:44
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