月刊 函館育ち ふっくりんこ通信(第7号)
掲載日:2007年11月25日(日)
紙 面:北海道新聞(函館・道南版)朝刊
提 供:北海道米販売拡大委員会
※生産農家の皆さんによる出資金で掲載されています。
取材協力:函館育ち ふっくりんこ蔵部
写真撮影:高山 潤(ものかき工房)
企画制作:北海道新聞函館支社広告部
新米囲んで冬の食卓 11月号
いよいよ冬がやって来ました。
田んぼにも霜月の風が吹き、雪が舞い落ちる季節です。
今回は田んぼからご家庭に取材現場を変えて、
「ふっくりんこ」への応援メッセージを集めてきました。
![]()
◆「月刊 函館育ち ふっくりんこ通信」第7号(クリックで拡大)
※ブラウザによっては一部が表示されない場合がありますが、
その際は画像ファイルをダウンロードしてご覧ください。
-------------------------------------
家族で応援!
がんばれ、ふっくりんこ!
-------------------------------------
◆小川家(函館市/毎月のお米30kg------------------
小川智亮さん(36歳)
里子さん(35歳)
奨くん(12歳)
剣くん(11歳)
徹くん(10歳)
今日も朝食はご飯と納豆と味噌汁でしたよ。晩ご飯は、この(奨くんが抱えている)ふっくりんこを炊きます。とにかくお米が好きな家族なんです。
毎月けっこうな量を食べますから、お米を選ぶときは値段が気になります。と言っても、他の食品に比べると、お米の価格は高くないと思いますが。あんまり安すぎるお米を買って、あきらかに「おいしくなかった」という失敗もしてますよ。だから、たまに「ふっくりんこ」を食べると、その美味しさがよくわかりますね。地元生まれのお米ということで、安心して食べられますし。
◆伊藤家(函館市/毎月のお米10kg)-----------------
伊藤与司郎さん(71歳)
令子さん(70歳)
春から秋にかけて、天気が良ければ毎日夫婦でパークゴルフです。お弁当はおにぎり。本当に「ふっくりんこ」は冷めてもおいしいね。
若いころは味よりも、とにかく食べることが重要でしたが、今は安心で安全でおいしいものを食べたいと思っています。「ふっくりんこ」というネーミング(若いころの奥さんのイメージだそうです!)が気になって3年前に購入してから、ずっと食べ続けています。
これほどのお米を育てた地元農家の皆さんに感謝。おいしくて品質が良いものをつくれば、ファンはかならずついていきます。田んぼを大切に守り、世間に惑わされず、「ふっくりんこ」をつくり続けていくことを期待しています。(伊藤与司郎さん)
◆荒木家(森町砂原/毎月のお米150kg)---------------
荒木 誠さん(52歳)
峰子さん(50歳)
タエ子さん(74歳)
祐介さん(26歳)
田中基之さん(29歳)
翔瑛くん(3歳)
池田千加志さん(55歳)
礼子さん(43歳)
うちは砂原の漁師だから、ホタテ養殖の季節になると、すごく忙しくて。朝早くから親戚やご近所の人が集まって作業をするわけ。仕事の合間の食事は、一日に30合のお米を炊いて、ゴマをまぶしたおにぎりにするの。おかずに手間をかける余裕がないから、お米の味は重要ね。おいしいお米は、おかずがいらないって言うでしょ。
主人が沖仕事に出るときは、おにぎりをいくつも持っていくわけ。お米にうるさい人で、口にあわないと食べないくらい。実は今日初めて「ふっくりんこ」を食べさせたんだけど、なんにも言わずに食べているところを見れば、気に入ったんじゃないかな。
こうやって地元においしい米ができて、砂原の海にもおいしい魚介類がそろっているから。函館・道南の人たちには、どんどん地元の食材を選んで食べてもらえると嬉しいですね。(荒木峰子さん)
◆今本家(北斗市/毎月のお米20kg)-----------------
今本あずささん(33歳)
椎奈ちゃん(8歳)
亜衣里ちゃん(6歳)
凛ちゃん(3歳)
「ふっくりんこ」だけでなく、その時々で色んなお米を食べていますが、やっぱり安心できるお米が食べたいですから、意識的に産地のはっきりした北海道のお米を選んでいます。それに、お米はバランス栄養食。夫にも子どもにも、なるべくお米の食事を多くしています。
今年最初の新米は「ふっくりんこ」を購入しましたよ。ふっくらで、みずみずしくて、甘くて、おいしいお米ですよね。
「ふっくりんこ」は、みんなが「情報」を持っていますね。冷めてもおいしいとか、水は少なめにして炊くとか、のぼりが立っている田んぼでつくっているとか。そういう意味で、話題があって注目されていて、おもしろいお米だと感じています。地元のお米ということで、やっぱり応援もしたくなります。
----------------------------------
読者プレゼント 米袋5kg×毎月8名様
----------------------------------
わたしたちの地元で生まれたお米「函館育ち ふっくりんこ」に応援の言葉を! お寄せいただいたメッセージは、生産者(函館育ち ふっくりんこ蔵部)のみなさんにすべてお伝えいたします。
ご応募いただいた方から抽選で8名様に、感謝の気持ちを込めて「函館育ち ふっくりんこ」(5kg)をプレゼントいたします。
【応募要項】
はがき・封書・ファクシミリ・電子メールにて。アンケートおよびメッセージをお書き添えの上、下記の宛先までご応募ください。当選者は渡島・檜山管内の在住者に限らせていただきます。
◆アンケート
(1)氏名 (2)年齢 (3)性別 (4)住所 (5)家族構成 (6)出身地 (7)毎月のお米購入量(kg)と銘柄 (8)ふっくりんこ蔵部(お米農家)への応援メッセージ (9)お米に関する疑問や質問、この紙面の感想など
◆メッセージ
「函館育ち ふっくりんこ」への印象や感想、生産者への応援、お米に関する質問、お米について知りたいこと、など。
◆応募締切
2007年12月14日(金)当日必着
◆応募宛先
郵 送:〒040-8688 函館市五稜郭町31番3号 北海道新聞函館支社広告部「函館育ち ふっくりんこ」係
メール:hkd-ad@hokkaido-np.co.jp(件名「ふっくりんこ」)
FAX:0138-32-5129
※応募に関する個人情報は、賞品発送にのみ利用いたします。※当選(抽選)発表は紙面にて。※賞品をお選びいただくことはできません。※メッセージは紙面で紹介される場合があります。
【プレゼント賞品】
ホクレン パールライス 5kg 2名様
函館米穀 5kg 2名様
JA新はこだて 5kg 2名様
私市兄弟商店 5kg 2名様
投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 日時: 2007年11月27日 15:03
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:




