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月刊 函館育ち ふっくりんこ通信(第6号)

掲載日:2007年10月26日(日)
紙 面:北海道新聞(函館・道南版)朝刊

提 供:北海道米販売拡大委員会
    ※生産農家の皆さんによる出資金で掲載されています。
取材協力:函館育ち ふっくりんこ蔵部
写真撮影:高山 潤(ものかき工房)
企画制作:北海道新聞函館支社広告部

静かに秋暮れる田んぼ号 10月号


◆「月刊 函館育ち ふっくりんこ通信」第6号(クリックで拡大)
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  その際は画像ファイルをダウンロードしてご覧ください。


 稲穂がゆれるたびにざわついていた田んぼは、収穫を終えてすっかり静かになりました。いま田んぼを訪れると、晩秋の冷たい風音が耳元を吹き抜けるだけです。
 半年にわたった田んぼでの米づくりは終わりました。これからの季節、米農家は来年に向けて英気を養い、より良い米づくりのあり方に思いをめぐらせます。ときには店頭に立って、自ら育てた「ふっくりんこ」を皆さんにおすすめすることもあるでしょう。そんな時は、ぜひ声をかけてみてください。日焼け顔に白い歯を見せて、「ふっくりんこ」の魅力を語り始めるはずですから。
 「ふっくりんこ」は、道南(渡島・檜山)の米農家・四六七人の思いが詰まったお米です。ぜひともご賞味いただいて、そのおいしさを実感してください。そして、このお米が同郷の地で生まれ育ったことへの感動を、ひとりでも多くの皆さんと共有できればと願っています。


◆道南の田んぼで育った「ふっくりんこ」は、おなじみの笑顔キャラクター・黄色の函館育ちロゴ・筆文字の蔵部マークが目印です。
◆小梅ちゃん(1歳7カ月)も注目する新米「ふっくりんこ」


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泥んこレポート
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10月12日

 函館市立昭和小学校(5年生)で、「ふっくりんこ」の脱穀・精米体験がおこなわれました。昭和小学校では、渡島農業改良普及センター(北斗市)の指導・協力のもと、今年の春から学校敷地内に新しく田んぼをひらき、田植え(5月29日)や稲刈(9月25日)などの農作業を体験してきました。
精米後の糠(ぬか)が大人気でした


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ふっくりんこ全道へ
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 10月15日、北海道庁にて「ふっくりんこ」の新米が高橋はるみ北海道知事に贈呈されました。この席上で高橋知事は、「味・品質・安全性を大切に守ってきた『ふっくりんこ』に以前から注目してきました。これからも北海道米の人気を支える品種のひとつとして、大きな期待をしています」と話しました。


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読者プレゼント 米袋5kg×毎月8名様
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※こちらの応募受付は終了しています。

【プレゼント賞品】
 ホクレン パールライス 5kg 2名様
 函館米穀 5kg 2名様
 JA新はこだて 5kg 2名様
 私市兄弟商店 5kg 2名様

投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 日時: 2007年10月26日 15:00

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