郷土のお米・信頼の証

ふっくりんこ

ふっくりんこアーカイヴス

  • 新聞記事など
  • お米フォーラム
  • 写真展
  • グッズ

QRコード

携帯サイトにアクセスできます。

月刊 函館育ち ふっくりんこ通信(第4号)

掲載日:2007年8月26日(日)
紙 面:北海道新聞(函館・道南版)朝刊

提 供:北海道米販売拡大委員会
    ※生産農家の皆さんによる出資金で掲載されています。
取材協力:函館育ち ふっくりんこ蔵部
写真撮影:高山 潤(ものかき工房)
企画制作:北海道新聞函館支社広告部

花咲き穂稔る田んぼ号 8月号

 もうすぐです。
 7月後半の天候不順、そして8月に続いた猛暑。今年の厳しい気候を乗り越えて、「ふっくりんこ」は生長を続けています。
 今月のお盆前後には、稲穂に小さくて可憐な白い花が咲き、一粒一粒にお米の赤ちゃんが誕生しました。そして今は、太陽の光と水田の水を吸収しながら、お米を実り育てている時期です。田んぼを訪れると、日ごと頭を垂れていく稲穂に出会えます。今年の「ふっくりんこ」の収穫は、9月中旬から始まる予定です。
 今回は「函館育ち ふっくりんこ蔵部」に所属する農家を道南各地で取材しました。


◆「月刊 函館育ち ふっくりんこ通信」第4号(クリックで拡大)
 ※ブラウザによっては一部が表示されない場合がありますが、
  その際は画像ファイルをダウンロードしてご覧ください。


-------------------------------------
田んぼからのメッセージ
お米農家(蔵部メンバー)の声
-------------------------------------

木本勉さん(知内町稲作振興会)

農家4代目/47歳/水田10.5ha(ふっくりんこ5.8ha)/ふっくりんこ歴 7年目

 「おいしい」「がんばって」という言葉は、米づくりの大きな励みです。地元のお米として、おいしいお米として、「ふっくりんこ」を買っていただき、食べて応援をしていただいている皆さんに心から感謝しています。

----------------

東出雅史さん(木古内町稲作研究会)

農家4代目(木古内町)/41歳/水田46ha(ふっくりんこ25ha)/ふっくりんこ歴 4年目

 うちの田んぼでは、今年から「ふっくりんこ」を4倍強に増やしたんだ。内地米に負けない味だし、なにしろ地元生まれのお米だからね。つくっているだけで嬉しく感じるお米だよ。

----------------

山本隆治さん(大野稲作振興会)

農家3代目(北斗市)/54歳/水田10ha(ふっくりんこ7.5ha)/ふっくりんこ歴 4年目

 自信を持って地産地消を薦められるお米が「ふっくりんこ」です。やっぱり地場のものを食べてほしいと願っていますから。おいしくて安全な米づくりのために努力は惜しみません。

----------------

古谷俊美さん(厚沢部町米作振興会)

農家4代目(厚沢部町)/53歳/水田4.5ha(ふっくりんこ2.5ha)/ふっくりんこ歴 7年目

 「ふっくりんこ」という品種は、地元農家の手で大切に守り育ててきたという自負があります。それはこれからも変わりませんし、皆さんの支持を得て長く愛されるお米にしていきたいです。

----------------

山下敏雄さん(ひやま南水稲生産振興会)

農家3代目(上ノ国町)/43歳/水田36ha(ふっくりんこ7.5ha)/ふっくりんこ歴 3年目

 つくりがいのあるお米ですね。農家として勝負ができるお米です。消費者の皆さんが味や信頼性を基準に、わざわざ選んで買ってもらえるお米。「ふっくりんこ」には、その力があります。

----------------

大口賢一さん(せたな町水稲部会)

農家3代目(せたな町)/55歳/水田14ha(ふっくりんこ3.5ha)/ふっくりんこ歴 3年目

 ここ若松地区は桧山の米どころです。おいしい米づくりへの自信も誇りもあります。私たちの自慢の田んぼで、「ふっくりんこ」の魅力をもっと高めていきたいと思っています。

----------------

村上忠弘さん(JA今金 米生産部会)

農家4代目(今金町)/53歳/水田9ha(ふっくりんこ3.5ha)/ふっくりんこ歴 2年目

 皆さんから寄せられる応援や期待の言葉にふれるたびに、私たち米農家は決意を新たにしています。お米づくりの最後の瞬間まで、気持を込めて手塩にかけて、おいしい「ふっくりんこ」をつくるために、もっと汗を流そうと思うんです。

※皆さんの年齢などは取材時のものです。


-------------------------------------
生まれも育ちも道南です。
地元っ子米の目印。
-------------------------------------

 今年から道南(渡島・桧山)と北空知での本格栽培がスタートした「ふっくりんこ」。誕生の地である道南の田んぼで育った「ふっくりんこ」には、地元っ子米ならではの目印があります。
 おなじみの笑顔キャラクターとまん丸文字の米袋は、これまで通り道南でしか手に入りません。同じく「函館育ち」の黄色いマークも産地限定の証明です。
 そして新たに加わるのが、函館育ち ふっくりんこ蔵部(道南の米づくり名人の団体)による品質保証マークです。この太鼓判を押された「ふっくりんこ」は、蔵部による厳しい生産基準を乗り越え、おいしさ+品質+信頼のすべてに自信ありの厳選米です。
 秋の新米から、店頭の米袋にご注目ください!


----------------------------------
読者プレゼント 米袋5kg×毎月8名様
----------------------------------

※こちらの応募受付は終了しています。

【プレゼント賞品】
 ホクレン パールライス 5kg 2名様
 函館米穀 5kg 2名様
 JA新はこだて 5kg 2名様
 私市兄弟商店 5kg 2名様

投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 日時: 2007年08月27日 14:24

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)