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月刊 函館育ち ふっくりんこ通信(第3号)

掲載日:2007年7月29日(日)
紙 面:北海道新聞(函館・道南版)朝刊

提 供:北海道米販売拡大委員会
    ※生産農家の皆さんによる出資金で掲載されています。
取材協力:函館育ち ふっくりんこ蔵部
写真撮影:高山 潤(ものかき工房)
企画制作:北海道新聞函館支社広告部

笑顔ゆれる田んぼ 7月号

これまで寄せられた150通以上の投稿メッセージから、
ほんの一部を紹介いたします。
いただいたすべてのメッセージは、
生産者(函館育ち ふっくりんこ蔵部)のみなさんへお届けします。
この記事は、今年12月まで毎月(最終日曜日)掲載されます。


◆「月刊 函館育ち ふっくりんこ通信」第3号(クリックで拡大)
 ※ブラウザによっては一部が表示されない場合がありますが、
  その際は画像ファイルをダウンロードしてご覧ください。

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読者からの投稿メッセージ
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◆函館市美原・Iさん(55歳)
 本当に安全でおいしいお米が食べたいです。

◆函館市港町・Iさん(66歳)
 地元にこんなおいしいお米があったことに驚いています。これからもずっと食べ続けていきたいと思います。農家のみなさんのガンバリに頭の下がります。

◆北斗市七重浜・Kさん(27歳)
 「ふっくりんこ」というネーミングは以前から気になっていました。おいしいお米だったら、地元ブランドどし切り換えたいです。無洗米はありますか?
 → もちろんあります!

◆函館市港町・Kさん(57歳)
 札幌で一人暮らしをしている娘に「ふっくりんこ」を毎月送っています。お店に行くと「ほしのゆめ」「きらら397」が山積みになって目立ちますが、「ふっくりんこ」もみんなの目にとまるように陳列されると良いのに。今年も大豊作になりますように願っています!

◆函館市富岡町・Tさん(57歳)
 「あきたこまち」から切り換えました。北海道出身ですし、地元のお米を食べたいと思いましたので。美味しさにも満足です。ただし、夏になると「ふっくりんこ」が店頭で見つからなくなるのが不満です。なくてはならないお米ですので、たくさんつくってください。
 → 今年の新米からは大丈夫です。

◆函館市松川町・Sさん(57歳)
 デビューからずっと食べています。キャラクターの笑顔が良いですよね。これからも応援します!

◆江差町・Fさん(45歳)
 この記事を読んで初めて「ふっくりんこ」を知りました。子どもが学校にご飯を持っていくので、冷めてもおいしいという「ふっくりんこ」を試してみようと思います。

◆函館市東山・Hさん(76歳)
 道南産米はまずいと敬遠していましたが、いまでは「ふっくりんこ」党です。品質を落とさずがんばってください。

◆函館市時任町・Tさん(68歳)
 お米や野菜など地産地消を心がけています。地元のおいしいお米「ふっくりんこ」のとりこです。農家のみなさんと同じ気持ちで、天候の安定を願っています。

◆函館市湯川町・Hさん(36歳)
 生産者の方々は、ほんとうに愛情をもって育てているんですね。子育てにとても似ていると思いました。みなさんが「ふっくりんこ」にかける努力や思いを、お米を1粒も残さず食べるようにしつけることで、子どもに伝えたいと思います。

◆匿名・匿住所
 みなさんの一苗一苗に心を込めた「ふっくりんこ」をおいしく食べさせていただいています。

◆北斗市本郷・Mさん(60歳)
 私は13歳のときに生まれ故郷の大野を離れ、3年前に大野に帰り飲食店を開いています。はじめて地元産のお米「ふっくりんこ」を食べて、香りの良さやおいしさに感動しました。店のお客さんも、うまいご飯だとほめてくださいます。地元大野でこんなに素晴らしいお米がつくられていることに嬉しく思います。生産者のみなさん、応援しています。


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おいしさ自信あり。
地元っ子米「ふっくりんこ」が全道へ!
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 道南で生まれたお米「ふっくりんこ」が、いよいよ全道デビューに。みなさんご存知のやわらかくふっくらと炊きあがる特徴は、繊細な食材とのバランスが重視される寿司や和食での活躍に期待。冷めてもおいしい「ふっくりんこ」は、コンビニなどのお弁当やおにぎりにもってこいのお米になるはず。
 全道デビューにあたっては、今年から本格的に「ふっくりんこ」の栽培をスタートさせた北空知との協力体制をつくりました。7月4日に札幌で開催された「ふっくりんこ産地サミット」では、函館・道南で大切につくられてきた「ふっくりんこ」を、これまで通り高品質なお米として生産し続けるための協定を結びました。
 「ふっくりんこ」は地元が生んだローカルスターであるとともに、北海道全体で知られ愛されるお米へ成長しようとしています。函館・道南のみなさんは、誰よりも「ふっくりんこ」の魅力を知り尽くし(食べ尽くし?)ているはず。郷土のお米の活躍を、引き続きみんなで「食べて応援」してください。

◆「ふっくりんこ産地サミット」に参加した道南と北空知は遠く離れた産地ですが、「ふっくりんこ」を大切につくっていきたいという思いは同じ。

◆サミット会場となったホテル(ポールスター札幌)では、今年7月からすべてのお米を「ふっくりんこ」に切り替え。「ふっくりんこ」の甘さとやわらかさが、寿司ネタ(お刺身)の味を引き立てていました。

◆笑顔のふっくりんこキャラクターは、今後も函館・道南でしか手に入らない大切なシンボルマークとして活躍します。


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2007(平成19)年度産「函館育ち ふっくりんこ」
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 「函館育ち ふっくりんこ」は、生産者集団「函館育ち ふっくりんこ蔵部」によって生産されています。下記の数字は、蔵部に所属する生産者数、作付け面積(100ヘクタール=1平方キロメートル)を自治体別に示したものです。
 2003年にデビューした「ふっくりんこ」は、生産者28人・およそ20ヘクタールの田んぼからスタートしました。

北斗市  121人  271.6ヘクタール
知内町   72人  195.6ヘクタール
厚沢部町  58人  103.9ヘクタール
七飯町   55人  80.4ヘクタール
せたな町  42人  74.7ヘクタール
今金町   41人  100.0ヘクタール
江差町   39人  48.0ヘクタール
木古内町  21人  173.6ヘクタール
上ノ国町  10人  16.6ヘクタール
函館市    6人  5.8ヘクタール
乙部町    2人  2.2ヘクタール

※2007年5月末日現在、主食用米としてのデータです。


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読者プレゼント 米袋5kg×毎月8名様
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 わたしたちの地元で生まれたお米「函館育ち ふっくりんこ」に応援の言葉を! お寄せいただいたメッセージは、生産者(函館育ち ふっくりんこ蔵部)のみなさんにすべてお伝えいたします。
 ご応募いただいた方から抽選で8名様に、感謝の気持ちを込めて「函館育ち ふっくりんこ」(5kg)をプレゼントいたします。


【応募要項】
 はがき・封書・ファクシミリ・電子メールにて。アンケートおよびメッセージをお書き添えの上、下記の宛先までご応募ください。当選者は渡島・檜山管内の在住者に限らせていただきます。

◆アンケート
(1)氏名 (2)年齢 (3)性別 (4)住所 (5)家族構成 (6)出身地 (7)毎月のお米購入量(kg単位) (8)購入しているお米の銘柄
◆メッセージ
「函館育ち ふっくりんこ」への印象や感想、生産者への応援、お米に関する質問、お米について知りたいこと、など。

◆応募締切
2007年8月10日(金)当日必着

◆応募宛先
郵 送:〒040-8688 函館市五稜郭町31番3号 北海道新聞函館支社広告部「函館育ち ふっくりんこ」係
メール:hkd-ad@hokkaido-np.co.jp
FAX:0138-32-5129

※応募に関する個人情報は、賞品発送にのみ利用いたします。※当選(抽選)発表は紙面にて。※賞品をお選びいただくことはできません。※メッセージは紙面で紹介される場合があります。

【プレゼント賞品】
 ホクレン パールライス 5kg 2名様
 函館米穀(株) 5kg 2名様
 JA新はこだて 5kg 2名様
 (有)私市兄弟商店 5kg 2名様

投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 日時: 2007年07月29日 07:00

コメント (1)

函館育ちのふっくりんこは素晴らしいお米ですやはり道南の米作農家の皆さんが端整こめて作られたお米だからだと思いますこれからも道南のお米を食べていきたいです

投稿者:中山智之 | 2007年09月30日 08:20

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