「なちゅらす」の田んぼ(01)〜田植え体験
日 時:2007年6月9日(土) 午前9時半〜午前11時半
場 所:北斗市(旧大野町)
田んぼ:田山光幸(函館育ち ふっくりんこ蔵部)
「NPO法人なちゅらす」の子どもたちが、
ちょっと(だいぶ?)遅くなりましたが田植えを体験。
泥との悪戦苦闘、そして、見事なハシャギっぷりをレポートします。
◆国道(227号)からも見える田んぼです。
◆これは何をする道具でしょう?
「苗を運ぶ道具」「植える?」「歩くやつ」…。
◆正解は田山さんのお父さんから。
「田植えをする目印をつける道具だな。」
◆田山光幸さん(農協職員-ふっくりんこ応援団長-函館育ち仕掛け人-プロレス愛好家、そしてお米農家)が苗の植え方を伝授。
◆「本来の田植え時季をすぎて、この苗は中学生くらいです」
◆「こんな感じで、指の第一関節まで泥に沈めて、ぐっと植えます」
◆それでは、ずぶずぶずぶ。
◆いざ、田植え一本勝負!
◆子どもたちの襲来に、おたまじゃくし(タママ二等)が逃げまどう。
◆早くも捕まるカエル(たぶんギロロ伍長)。ギロギロギロ。
◆テーマは、まっすぐに植えること。
◆快晴。最高の田植え日和。
近くの市渡小学校から運動会の歓声が聞こえた。
◆早くも沈没する勇者。やった。
【田んぼ記者/高山潤】
投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 日時: 2007年06月10日 01:28
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コメント (1)
晴天に恵まれ、気温も応援して、田植えをする環境は、このうえない状況。
但し、専門的知識からいうと苗は、かなり老化した苗となり、この苗でだいじょうぶかとつう心配となるが、まぁ 気にしないか。
年齢問わず、やる気のあるこども達が、来てくれた。
やっぱり、何かが違う。
どろんこになる、川であそぶ、川で泥を洗っている姿は、まさに、インドとたぶり、もしかして、純粋な気持ちや表現は、子供でしかあらわすことができないかもしれない。
たまには、田んぼの様子をみてね。