昭和小学校の田んぼ(01)〜田植え体験
日 時:2007年5月31日(木) 午前9時〜午前11時
場 所:函館市(函館市立昭和小学校の田んぼ)
参加者:5年1組、5年2組、5年3組
住宅街の真ん中にある昭和小学校に、
びっくりするくらい本格的な田んぼが出現。
5年生85名による米づくりの挑戦がスタート。
植えて育てるのは、もちろん「函館育ち ふっくりんこ」!
◆手前から1組、2組、3組の田んぼ。代掻きも終えて準備オッケー。
「子どもたちが休み時間や放課後を利用して、
石を拾ったり土を入れたりしてつくりました。
当初はすべて手づくりのつもりだったので、さすがにたいへんで。
建設会社のご協力で重機を借りることができて、
より立派な田んぼになりました」(福永英丈先生)
◆まさしく「5年生の田んぼ」。子どもたちの愛着は大きいはず。
◆北斗市(旧上磯町)で「函館育ち ふっくりんこ」を生産している滝花友之さん。
◆「ふっくりんこを知っている人は手をあげて!」
◆手で田植えをしていた時代の「コロ」という道具。
◆このように、苗を植えるためのガイドラインができる。
◆苗を渡されて大切に受け取る子どもたち。
◆まずは女子から。それでは一列に並んで…
◆「うわぁー、冷たいかも」「ぬるぬるしてる」
◆3〜4本の苗をつまんで、田んぼの泥の中にぐいっと植える。
◆写真の手前と奥の田んぼで、土(泥)と水の状態が違う。
2組(手前)の田んぼは代掻きが遅れたとのこと。
◆はやく植えたくてウズウズしている男子。
「先生ーっ! 植えるところがなくなるよぉ」
【田んぼ記者/高山潤】
投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 日時: 2007年06月01日 10:30
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