苗を植える風が走る
日 時:2007年5月20日(日) 午前9時半〜午前11時
場 所:北斗市(旧大野町)
田んぼ:斉藤秀樹(函館育ち ふっくりんこ蔵部)
朝起きたら、カーテンのすき間から射し込む朝日がまぶしかった。
快晴の田植え初日。と、思ったらガタガタと窓をゆらす強い風。
とりあえず田んぼへ向かった。
◆風にあおられる雲。空の高さが気持ち良い。
◆暖かいハウス内で育ってきた苗だけに、今日の風は辛そうだ。
◆田んぼに勢いよく風が走る。耳元でごうごうと風の音がする。
◆いつもは稜線の向こうに見える駒ヶ岳が雲に隠れている。
◆風に負けそうな苗。この日は田んぼ1枚で田植えを中止。
◆機械では田植えできない部分は、人力に頼って手植えする。
◆つ、つ、つ、つ。土をならしながら、リズミカルに植えていく。
◆「おらたち古い人間は、駒ヶ岳が雲で隠れているときは、
まだ寒くなるって言うんだ。」
小休止のときに教えてもらった。
【田んぼ記者/高山潤】
投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 日時: 2007年05月20日 17:39




