水田になる瞬間
日 時:2007年5月12日(土) お昼〜午後1時半
場 所:北斗市(旧大野町)
田んぼ:斉藤秀樹(函館育ち ふっくりんこ蔵部)
用水路の堰が切られて、田んぼに水が入る。
田んぼの風景が大きく変化する場面だ。
田植えまで、あと1週間。
◆ちょろちょろと水が流れ込む。
上流でもいっせいに田んぼの水張りがおこなわれたため。
◆田おこし後の田んぼの土。
◆たしかに用水路を流れる水も少ない。
どの田んぼにも春は平等にやって来るのだ。
◆どのくらいで水がいっぱいになりますか、と聞くと
「明日までかかる」と言い残して斉藤さんは次の作業へ。
◆1時間かかって、ようやくこれだけ。
◆近くで撮影しようと田んぼへ踏み込んだら…
◆土の表面は乾いているのに、下には水がまわっていた。
沈み込みながら、前のめりに走って退避。靴は泥だらけに。
◆ビニールハウス内の景色も一変した。
◆7〜8センチくらいに生長した苗。
◆これは田植えではなくて、ネギを植えているところ。隣の畑で。
【田んぼ記者/高山潤】
投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 日時: 2007年05月12日 18:28




