田んぼに女子高生がやって来た
日 時:2007年5月25日(木) 午前10時半〜午前11時半
場 所:北斗市(旧大野町)
田んぼ:斉藤秀樹(函館育ち ふっくりんこ蔵部)
参加者:函館大妻高校1年生
(家政科・福祉科・生活情報科・普通科からの希望者)
大野平野に笑顔と歓声が響く。
ジャージのすそをまくり上げて準備は万全。
いざ、田んぼへ。
路線バス車両に乗って登場。池田教頭を先頭に生徒達が田んぼへ入場。
◆「田んぼを歩くコツは、つま先から入って、かかとから抜くですよ」
◆田んぼに入った、というより落ちた。
◆ゆっくりと、泥に脚をとられながら。
◆ある意味、だんご状態。なかなか田植えが始まらない。
◆おいしいところをひとりじめ。NCV(ケーブルテレビ)のカメラマン。
◆泥だらけでも、しっかり仕事は続行。
◆ようやく本格的に田植えがスタート。
◆田んぼの状況に見かねてなのか、斉藤さんも田んぼへ。
◆インタビューを受ける生徒。「寒いっす。」
◆田植えのあと、バスの車内で質問コーナー。
「なぜ、『ふっくりんこ』には10kgの袋がないのですか?」
田山さん(左)いわく、「それは鋭い質問だねぇ」。
【田んぼ記者/高山潤】
投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 日時: 2007年05月26日 01:24




