月刊 函館育ち ふっくりんこ通信(第1号)
掲載日:2007年5月27日(日)
紙 面:北海道新聞(函館・道南版)朝刊32面
提 供:北海道米販売拡大委員会
取材協力:函館育ち ふっくりんこ蔵部
写真提供:高山 潤(ものかき工房)
企画制作:北海道新聞函館支社広告部
田んぼに春の風が吹いて、
今年もお米づくりが始まりました。
穏やかな日も、強い風雨の日も、
「函館育ち ふっくりんこ」の稲は、
しなやかに、そして力強く育ち続けます。
細やかな愛情を捧げる生産者の姿とともに。
田んぼを訪れたとき、きっと誰もが思うはず。
しっかり育て。それは、みんなの願い。
豊かな秋のみのりを信じて、
今年も最高の笑顔をめざして、
お米づくりの長いステージが始まっています。
![]()
◆「月刊 函館育ち ふっくりんこ通信」第1号(クリックで拡大)
地元のお米「函館育ち ふっくりんこ」の話題を集めて紹介します。田んぼの風景、生産者・関係者の思い、お米に関する話題、そして読者のみなさんからのメッセージなど。今年12月までの毎月1回(最終日曜日掲載)、この場所でじっくりとレポートしていきます。
◆地元っ子米の誕生
1993(平成5)年、大野(現北斗市)の道南農業試験場で「渡育240号」と呼ばれる水稲の研究がスタートしました。このお米は、道南の気候条件を考えてつくられた品種で、ふっくら、やわらか、しかも冷めてもおいしいという特性がありました。このお米こそが、のちの「ふっくりんこ」です。2003(平成15)年のデビュー(販売開始)から数えると、今年で5年目を迎えた「函館育ち ふっくりんこ」。地元生まれで地元育ちのおいしいお米として、すっかり顔なじみとなりました。
◆笑顔が目印の自信作
店頭で購入できる「函館育ち ふっくりんこ」は、まん丸文字と笑顔のキャラクターが、おなじみの目印になっています。このデザインの米袋に入った「函館育ち ふっくりんこ」は、道南各地のお米づくりのプロフェッショナル集団「函館育ち ふっくりんこ蔵部」に所属する生産者が、しっかりとしたガイドライン(生産や出荷に関する取り決め)をみずから定めて、厳しい品質基準を守って大切につくった自信の厳選米です。
◆みんなの「これでなくちゃ米(まい)」へ
デビュー当初は約20ヘクタール(農家27戸)から始まり、今年(2007年度)は約0000ヘクタール(農家000戸)で「函館育ち ふっくりんこ」が生産されています。これは生産者の努力の結果であり、地元の消費者の応援の成果でもあります。つくるなら「これでなくちゃ」、食べるなら「これでなくちゃ」。「函館育ち ふっくりんこ」は、道南にとって大切で欠かせないお米になることをめざしています。
----------------------------------
読者プレゼント 米袋5kg×毎月8名様
----------------------------------
わたしたちの地元で生まれたお米「函館育ち ふっくりんこ」に応援の言葉を! お寄せいただいたメッセージは、生産者(函館育ち ふっくりんこ蔵部)のみなさんにすべてお伝えいたします。
ご応募いただいた方から抽選で8名様に、感謝の気持ちを込めて「函館育ち ふっくりんこ」(5kg)をプレゼントいたします。
【応募要項】
はがき・封書・ファクシミリ・電子メールにて。アンケートおよびメッセージをお書き添えの上、下記の宛先までご応募ください。当選者は渡島・檜山管内の在住者に限らせていただきます。
◆アンケート
(1)氏名 (2)年齢 (3)性別 (4)住所 (5)家族構成 (6)出身地 (7)毎月のお米購入量(kg単位) (8)購入しているお米の銘柄
◆メッセージ
「函館育ち ふっくりんこ」への印象や感想、生産者への応援、お米に関する質問、お米について知りたいこと、など。
◆応募締切
2007年6月15日(金)当日必着
◆応募宛先
郵 送:〒040-8688 函館市五稜郭町31番3号 北海道新聞函館支社広告部「函館育ち ふっくりんこ」係
メール:hkd-ad@hokkaido-np.co.jp
FAX:0138-32-5129
※応募に関する個人情報は、賞品発送にのみ利用いたします。※当選(抽選)発表は紙面にて。※賞品をお選びいただくことはできません。※メッセージは紙面で紹介される場合があります。
【プレゼント賞品】
ホクレン パールライス 5kg 2名様
函館米穀(株) 5kg 2名様
JA新はこだて 5kg 2名様
(有)私市兄弟商店 5kg 2名様
投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 日時: 2007年05月27日 11:50
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:





コメント (1)
昨日、函館育ちふっくりんこの生産・販売に関する会議がありました。
今まで、ここまでこれたのは、消費者の皆さんがあってこそ、そして、各市内の量販スーパー・ラッキーピエロさんを筆頭に、レストラン・飲食店舗の皆さんが、応援してくれてのことである。
このファンを大切にして、取り進めるべきと考えて、技術アクションをしていただきたいと実感した。