2007年05月 ふっくりんこ蔵部 記事一覧
2007年05月12日
水田になる瞬間
日 時:2007年5月12日(土) お昼〜午後1時半
場 所:北斗市(旧大野町)
田んぼ:斉藤秀樹(函館育ち ふっくりんこ蔵部)
用水路の堰が切られて、田んぼに水が入る。
田んぼの風景が大きく変化する場面だ。
田植えまで、あと1週間。
◆ちょろちょろと水が流れ込む。
上流でもいっせいに田んぼの水張りがおこなわれたため。
投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 日時: 2007年05月12日 18:28
2007年05月13日
波立つ水田
日 時:2007年5月13日(日) 午後3時
場 所:北斗市(旧大野町)
田んぼ:斉藤秀樹(函館育ち ふっくりんこ蔵部)
曇り空。風が強く冷たい。
一日かかって満水になった田んぼを見に行く。
◆すっかり水が張られた田んぼ。
雪が積もっていたころとは様変わりの風景。
投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 日時: 2007年05月13日 19:42
2007年05月14日
水田は春を映す鏡
日 時:2007年5月14日(月) 午前10時半〜お昼
場 所:知内町
田んぼ:橋本清一(函館育ち ふっくりんこ蔵部)
始まるんだなぁと実感する。
田んぼに水が張られ、千軒岳の雪をまとった姿が水面に映り込む。
これまでも、これからも、続いていく始まりの風景。
◆苗床の土が見えなくなるくらいまで生長した苗。
投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 日時: 2007年05月14日 18:08
2007年05月17日
珈琲牛乳色の田んぼ
日 時:2007年5月17日(木) 午前10時
場 所:北斗市(旧大野町)
田んぼ:斉藤秀樹(函館育ち ふっくりんこ蔵部)
田植えを直前に控えて、代掻き(しろかき)の作業が進む。
陽ざしは暖かいが風が冷たい。この日は曇天で強風。
◆田んぼの土をかきまぜて平らにするのが代掻き。
投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 日時: 2007年05月17日 23:55
2007年05月20日
苗を植える風が走る
日 時:2007年5月20日(日) 午前9時半〜午前11時
場 所:北斗市(旧大野町)
田んぼ:斉藤秀樹(函館育ち ふっくりんこ蔵部)
朝起きたら、カーテンのすき間から射し込む朝日がまぶしかった。
快晴の田植え初日。と、思ったらガタガタと窓をゆらす強い風。
とりあえず田んぼへ向かった。
◆風にあおられる雲。空の高さが気持ち良い。
投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 日時: 2007年05月20日 17:39
2007年05月25日
親子三代の田んぼ(1)
日 時:2007年5月24日(木) 午後1時〜午後4時
場 所:知内町
田んぼ:橋本清一(函館育ち ふっくりんこ蔵部)
橋本さんの田んぼでは、
昨年から親子三代で米づくりをしている。
見つめる目、見すえる目。「ふっくりんこ」がつなげる田んぼの未来。
◆雪残る千軒岳。知内の田んぼで田植えが始まる。
投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 日時: 2007年05月25日 01:19 | コメント (0) | トラックバック (0)
親子三代の田んぼ(2)
日 時:2007年5月24日(木) 午後1時〜午後4時
場 所:知内町
田んぼ:橋本清一(函館育ち ふっくりんこ蔵部)
田植えが進む田んぼの周辺にて。
◆息子さんに田植機を任せて、田んぼを見まわる橋本さん。
投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 日時: 2007年05月25日 01:22 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年05月26日
田んぼに女子高生がやって来た
日 時:2007年5月25日(木) 午前10時半〜午前11時半
場 所:北斗市(旧大野町)
田んぼ:斉藤秀樹(函館育ち ふっくりんこ蔵部)
参加者:函館大妻高校1年生
(家政科・福祉科・生活情報科・普通科からの希望者)
大野平野に笑顔と歓声が響く。
ジャージのすそをまくり上げて準備は万全。
いざ、田んぼへ。
路線バス車両に乗って登場。池田教頭を先頭に生徒達が田んぼへ入場。
投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 日時: 2007年05月26日 01:24
女子高生もおにぎりが好き
日 時:2007年5月25日(木) 午前11時半〜午後1時
場 所:北斗市(旧大野町) 函館育ち ライスターミナル
参加者:函館大妻高校1年生
(家政科・福祉科・生活情報科・普通科からの希望者)
田んぼでの体験を終えて、一行は「函館育ち ライスターミナル」へ移動。
「函館育ち ふっくりんこ」のおにぎりを自分で握って試食。
秋にはふたたび田んぼを訪れて収穫体験をする予定。
◆いちばん美味しそうな表情でしたので。
投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 日時: 2007年05月26日 01:27 | コメント (1)
2007年05月27日
月刊 函館育ち ふっくりんこ通信(第1号)
掲載日:2007年5月27日(日)
紙 面:北海道新聞(函館・道南版)朝刊32面
提 供:北海道米販売拡大委員会
取材協力:函館育ち ふっくりんこ蔵部
写真提供:高山 潤(ものかき工房)
企画制作:北海道新聞函館支社広告部
田んぼに春の風が吹いて、
今年もお米づくりが始まりました。
穏やかな日も、強い風雨の日も、
「函館育ち ふっくりんこ」の稲は、
しなやかに、そして力強く育ち続けます。
細やかな愛情を捧げる生産者の姿とともに。
田んぼを訪れたとき、きっと誰もが思うはず。
しっかり育て。それは、みんなの願い。
豊かな秋のみのりを信じて、
今年も最高の笑顔をめざして、
お米づくりの長いステージが始まっています。
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◆「月刊 函館育ち ふっくりんこ通信」第1号(クリックで拡大)
地元のお米「函館育ち ふっくりんこ」の話題を集めて紹介します。田んぼの風景、生産者・関係者の思い、お米に関する話題、そして読者のみなさんからのメッセージなど。今年12月までの毎月1回(最終日曜日掲載)、この場所でじっくりとレポートしていきます。
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投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 日時: 2007年05月27日 11:50 | コメント (1) | トラックバック (0)
で・き・る・か・な
函館育ち ふっくりんこ 第3回 バケツ稲 記録観察コンテスト
主 催:食ねっとわーく道南
日 時:2007年5月27日(日) 午前10時
場 所:函館市(渡島支庁ロビー)
ふっくりんこの苗をバケツで育てて、
田んぼの半年を体験してもらうというこころみ。
函館市内の幼稚園と小・中学校、上ノ国町の小学校なども参加。
この日は苗を配布して、バケツで育てるコツを伝授。
◆代表の田中ユサさん
「ふっくりんこを育てながら、食べることの大切さを感じて欲しいです」
投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 日時: 2007年05月27日 12:49




