春を待つ田んぼ
日 時:2007年3月7日(水) 午前11時
場 所:北斗市(旧大野町)
田んぼ:斉藤秀樹(函館育ち ふっくりんこ蔵部)
この日、思い出したかのように吹雪いて、田んぼが雪におおわれた。
前日までは田んぼに雪はまったく積もっていなかった。
もうすぐ春だというのに、暖冬の帳じりを合わせるのだろうか。
◆昨年秋に刈り取られた稲の根本が残る田んぼ。
◆風とともに雪が吹きつける。冬景色。とは言え、すでに3月。
◆この用水路に勢いよく水が流れるころに田植えが始まる。
◆稲わらの束が、寒さに身を寄せ合っているかのように見えた。
【田んぼ記者/高山潤】
投稿者: 函館育ち ふっくりんこ蔵部 日時: 2007年03月07日 20:12




